【カフス】 できる男の袖口研究

できる男は「袖口」にまで気を配っています。ビジネスウェアは良いスーツを着れば「はいおしまい」ではありません。「袖口」という細かい箇所にまでこだわりを持っています。そんな男たちのビジネスウェアの数々。味わってみませんか?

From EDITOR

「できる男」の袖口研究
【CONTENTS】


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楽天ランキングで男の宝物を探しましょう。



 ・「できる男」は少年の心を持っている

 ・「できる男」は冒険が好きだ

 ・「できる男」は自分自身の楽しみを持っている

 ・「できる男」は自分自身のこだわりを持っている

 ・「できる男」は本当に良いものを知っている





 当サイト「できる男」では、男性がワクワクするようなをモットーにしています。

 そう。集めたミニカーを手に、つい顔がほころんでしまう少年のように・・・。

 誰でもこんな一面があるのではないでしょうか。

 少年時代の「夢」、「楽しみ」、「冒険心」と向き合ってもらうこと。それが男性自身の魅力を高めることにつながっていくのでしょう。




 その中でも当サイトがピックアップするのは、



 【袖口】



 常々、男性ビジネスパーソンのビジネスウェアはスーツが基本であるためか、こだわりの感じられない男性が多いように思います。


 「スーツにシャツをただ着ているだけ。」


 そんな方、多いのではないでしょうか・・・?


 スーツやシャツ、ジャケットというビジネスウェアに、こだわりの、そしてお気に入りのカフリンクス(カフスボタン)を身に着けてみてください。


 それだけで、「できる男」へ一歩近づくことができます。



 今、そのようなビジネスパーソンが圧倒的に少ないので、様々なメリットが生じます。



 「他者との差別化」


 ビジネスシーンにおいて、他者と差別化を図ることはとても大切です。日々、多くの人と接する機会のあるビジネスパーソン。名刺交換しても記憶に残ることは稀です。

 それは、みんなが同じように見えるから。

 それなら、「他者との差別化」を図ってみましょう。

 出会った人の記憶に残る確率が非常に高くなるはずです。



 これは、ビジネスパーソンにとって、とても大切なことです。




 「第一印象」


 こだわりの一品を身に付けることにより、外見を磨くことが出来ます。

 人は、パッと見で、初対面の人を判断してしまいます。


 その間わずか3秒。


 人は第一印象がとても重要なのです。最初に悪い印象をお客様に持たれてしまうと、ビジネスが上手くいくはずがありません。



 「清潔感あるお洒落なビジネスパーソン」=「できる男」を目指しましょう。

 


 「自信」


 また不思議なものです。外見を磨くと、自分自身に自信が持てるようになるものです。
 その結果、ビジネスにも思い切って取り組むことが出来るようになるものです。


 あなた自身が自信を持つと、お客様や上司、同僚からも「信頼」されるビジネスパーソンに、人として「尊敬」される「できる男」になることができます。



 女性の皆様へ

 あなたの大切な方を「できる男」へ変身させるには、あなたの働きかけがとても大切です。


 もちろん、元々お洒落な男性も数多く存在します。

 しかし、女性からのプレゼントをきっかけとする男性はとても多く存在します。

 最初にあなたが大切な人の魅力を引き出すお手伝いをしてあげると、グングンと魅力ある「できる男」へ変わっていきます。


 誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントといった贈り物に、ビジネスパーソンとして男性として磨きをかけることの出来る、こだわりの一品を贈ってみてはいかがでしょうか・・・?

 きっと喜んでもらえると思いますよ。






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What is カフス】

「できる男」の袖口研究
What is カフス




●「カフス」と一般的に使われていますが、「カフ」の複数形で「カフス」になっているって知ってました・・・?

 「カフ」が両袖にあるから複数形(ニヤリ)。


 うんちく心に火をつけます。



●また、「カフス」というと、袖を止めるボタンの変わりに使用するアクセサリーをイメージする方も多いかもしれません。

 また、ネットで【カフス】と検索すると、そのような商品が多数ヒットします。


 しかし、「カフ」とは、袖の先についているバンド状の布のことです。

 ですので、「カフ」を止めるアクセサリーは、「カフリンクス」であり「カフスボタン」ですのでお間違いのないように。

 さらに言うと、英語では「カフリンクス」で、「カフスボタン」は日本独自の表現と言われています。




●カフスは袖先をとめ、汚れ防止の役目、袖口の飾りの役目を兼ねています。

 カラー(襟(エリ)のことですね)が顔を美しく見せる役目があるように、カフスは手をきれいに見せる役割もあります。



●ところで、カフを留めるための道具「カフリンクス」。

 先ほども出てきましたが、英語では「カフ・リンクス」。「カフスボタン」という呼び名は、日本独自の表現らしいですが、今はそちらの方がすっかり定着しているように思います。



 というより、「カフス」が最も一般的かもしれません。




●カフス・デザインが発達したのは14世紀のフランス、ルイ王朝時代で男女ともゴージャスにレースや刺繍で飾ったり、とカラーもカフスもそれはそれは華やかでした。


 19世紀以降はゴージャスさより機能美を追求する傾向にありますが、ビジネスウェアでは、遊び心を表現できる数少ない部分の一つです。



 是非「できる男」は活用したいですね(にやり)。



【時空を超えるカフスの旅】

「できる男」の袖口研究
時空を超えるカフスの旅




●カフスの歴史は以外にも長いのです。


 カフス・デザインが発達したのは14世紀のフランス、ルイ王朝時代で男女ともゴージャスにレースや刺繍で飾ったりと、カラー(エリ)もカフスもそれはそれは華やかでした。


 15世紀頃には上着の袖裏生地を見せるファッションが流行し、17世紀頃には騎士の身分の象徴となりました。


 今現在のスタイルが確立し始めたのは、19世紀からで折り返し部分を留めるためにボタンが用いられるようになりました。


 スーツの上着の袖口にボタンが数個付いているのは、当時のなごりだといわれています。



●フランスの貴族、騎士もカフのお洒落に気を配っていました。


 昔から、高貴な人が身につけていたものなのです。


 残念ながら、今ではカフに気を配り、お洒落している人は小数派です。


 だからこそあなたには気を配って欲しいのです。


 数少ないビジネスウェアのお洒落ポイントなのです。
 存分に活用して欲しいのです。


 お気に入りのカフリンクスを身に付け、さっそうと歩いてみてください。


 スーツの袖口からチラリと見える、腕時計にカフリンクス。
 大人の男の魅力が袖口から溢れ出ます。


 それが「できる男」への第一歩です(にやり)。




【カフス STYLE

「できる男」の袖口研究
カフス STYLE




●カフ(布の部分ですよ)にはデザインにより、


 シングルカフ
 ダブルカフ
 アジャスタブルカフ
 コンバーチブルカフ


 といった種類があります。


●カフの一方につけられたボタンで留めるタイプがシングルカフ。

 本式のシングルカフは、カフの左右にボタン穴があって、カフスボタンで留めます。

 本式シングルカフはフォーマルスタイルといえます。



●ダブルカフは折り返して、カフスボタンで留めるスタイルです。

 装飾性が高く、おしゃれな感じを与えます。



●アジャスタブルカフは、シングルカフの変形版といえます。

 ボタンが複数ついており、内側のボタンを留めることにより袖ゆきの長さを調節できます。



●最後にコンバーチブルカフ。

 ボタン穴が両方にあり、片方にはボタンがつけられています。ボタンでもカフスボタンでどちらでもとめられるように作られており、今、最も一般的なタイプといえるでしょう。



●このようにカフもデザインにより種類がありますが、特にカフの形状を意識していない方は、コンバーチブルカフのシャツをお持ちかもしれませんね。


 今、シャツを着てたらカフをチェックしてみてください。


 両方にボタン穴、片方にボタンがついていませんか・・・?


 そのタイプであれば、「できる男」への第一歩は簡単に踏み出せます。


 だって、カフリンクスを使用できるのですから(ふふふ)。




【ダブルカフス ADVENTURE

「できる男」の袖口研究
ダブルカフス ADVENTURE




●「カフリンクスをつける」

 といったとき、カフの形状はどのようなものを思い浮かべますか・・・?


 多くの方は、長い袖を折り返すタイプのダブルカフをイメージするかもしれませんね。


 この「ダブルカフ」。

 現れたのはそれほど昔の話ではありません。



●「カフ」の歴史については、【時空を超えるカフスの旅】をご覧ください。


 この中で語られている「カフ」はシングルカフのことです。



 ですので、19世紀になってもシャツの袖はシングルカフでした。

 しかも、ベットリ糊付けして、バリバリ状態。

 ボタンでは留めずにカフリンクスで留めることが基本でした。



 しかし、ビジネスウェアとして使用するにあたり、バリバリのカフスが邪魔になってきました。

 そりゃ、袖が硬いと字もまともに書きにくくてたまりません。



 その後、柔らかく着心地のよいカフが登場。

 カフもボタンで留めるようになります。





 ところが・・・





 カフリンクスでお洒落をしようとする人にとってみると、フニャ袖にカフリンクスはどうにもこうにも納得がいきませんでした。


 そこで考案されたのが、シングルのカフを長くして、折り返すタイプ、そうです「ダブルカフ」の登場です。



●ダブルカフはフレンチカフとも呼ばれています。


 この名前はアメリカで発生したと言われています。


 ダブルカフが普及したころ、フニャフニャして略式。でもお洒落ということがフランス的とされたのでしょう。



●現在は、ダブルカフのシャツを着ている人は少数派であるためにお洒落でエレガントなイメージがあります。



 しかし、本来はしっかりと糊付けされたシングルカフが正式でダブルカフは、略式とされています。



 また、シングルカフにも似ているのですが、今一番普及しているコンバーチブルカフ。

 シングルカフに似てはいても、カフの形状が丸みを帯びていたり、斜めに切り込まれているために、ダブルカフ以上に略式なイメージを与えます。




 もちろん、そのようなことに気がつく「できる男」はかなり少数派でしょう。



 「できる男」を目指すあなたには、是非、シングルカフ、ダブルカフ、コンバーチブルカフを使いこなしていただきたいですね。



●また最後にマメ知識。


 ダブルカフはふんわり折り返すことが基本です。


 柔らかいカフにカフリンクス。


 これがダブルカフであり、フレンチカフです。


 なので、ベットリと糊付けするようなことは慎みましょう。また、アイロンもきっちりと折り目をつけてはいけません。


 あくまでも「ふんわり」が基本です。



 アイロンがけや糊付けの手間を軽減してくれる主婦にもやさしいカフなのです。ダブルカフは(にやり)。




【エルメス】エクリプスシルバー

●「蹄鉄」

 この商品もやはり「馬具」を連想してしまいます。


 馬具と共に歩んできたエルメス。
 最高の馬具を提供することを指名としてきたエルメス。



 そのような思想が根底に流れていると感じるのは私だけではないはずです。


 
【エルメス】 エクリプスシルバー



●「馬具」というと無骨なイメージがあります。


 頑丈だけど、洗練されていない。
 壊れないけど、泥臭い。


 この「エクリプスシルバー」もそんな「馬具」としての無骨な一面を持っています。

 シルバープレートにドットでくりぬかれた「H」のマーク。


 この「ドットでくりぬく」という発想が無骨なイメージを与えているのかもしれません。


●しかし、このカフリンクスも他のエルメスと同じ、他ではマネのできないデザインを持っています。


 この無骨ささえも、洗練されたデザインの一部として利用しているのです。



 最高品質の馬具工房としてのほこりを今も持ち続けているからこそ、このようなデザインが生み出されるのでしょう。



●このカフリンクスも、「作品」の域に達する、是非コレクションに加えたい一品です。






【エルメス】マリンシルバー925

●最高級の馬具工房として発展したエルメス。


 今でも「馬具工房」としての面影を残す、伝統を大切にする姿勢が受け入れられているのでしょう。

 有名な「ケリーバック」も鞍(クラ)につけるバックを婦人用に改良したものですし。


 
【エルメス】マリンシルバー925



●この「マリンシルバー925」も、定番のシェーンダンクル柄をモチーフにした、他のブランドではデザインできそうに無いシェイプのカフリンクスです。


 そもそもこのシェーンダンクルを見て、蹄鉄をイメージするのは私だけではないのでは・・・?



●デザインが洗練されているので、存在感を主張しすぎることのないカフリンクス。


 私の好きな「白いシャツ」と合わせることにより、パーティにはもちろん、ビジネスシーンでもさり気ないお洒落を存分に楽しむことができます。



●全体的にデザインが洗練されているエルメスのカフリンクス。

 このカフリンクスも、決して例外ではありません。



 エルメスのカフリンクスは、デザインが芸術の域に達していると感じるのは私だけでは無いはずです。

 もはや「商品」ではありません。


 数少ない「作品」と呼べる一品です。






【ダンヒル】JS8230K

●ブランドの主張が強すぎる商品を毛嫌いする人は多いものです。



 見るからに「あっ。○○」



 ブランドを着て歩いているような姿を否定するわけではないですが、やはり、「スマート」に「さり気なく」が「できる男」の基本です。



●しかし、ブランドイメージを全く感じさせない作品も寂しいもの。


 できることであれば、さり気なくアピールしたいという気持ちがどこかにあるのも事実。




●完全スクエアな綺麗なシェイプ。


 洗練されている中に「d」のマーク。


 言うまでもありません。dunhillの頭文字「d」



●オーソドックスな形でありながら、存在感を感じさせるカフリンクス。


 この存在感は・・・そう「d」です。



●もし「d」が無かったら・・・。


 綺麗にまとまったカフリンクスには仕上がるでしょう。
 さり気ないお洒落をするには申し分ないでしょう。




 しかし「d」が主張しているのです。

 このカフリンクスの存在を・・・。
 あなたが「できる男」だということを・・・。







【トンプソン】BTS843 シリーズ

●トンプソン。



 英国のこのブランドが日本でどれほど認知されているか私は分からない。



 しかし、「できる男」を何故だか魅了する・・・。



●中央に主調しすぎているようなスクウェア状のデザイン。


 その周りを取り囲むように、カラーを添える。





●でもよく考えてみよう。

 もし、スクウェアが今より小さいとしたら・・・


 周りを取り囲む、ブルーやピンクが勝ってしまう。

 それでは駄目なのだ。



 スクウェアが無造作に大きいので、金属的な光沢が、周りの石の輝きが調和して一つの作品を作っているのです。


 
【トンプソン】BTS8431(ピンク)




●シルバーと何色を組み合わせるかはあなたのお好みしだい。




 しかし、右袖と左袖で違う色のカフリンクスを楽しむ遊び心を持っていてもいいかもしれない。



 「できる男」は、少年のような遊び心を常に持っているのだから・・・






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