【カフス】 できる男の袖口研究

できる男は「袖口」にまで気を配っています。ビジネスウェアは良いスーツを着れば「はいおしまい」ではありません。「袖口」という細かい箇所にまでこだわりを持っています。そんな男たちのビジネスウェアの数々。味わってみませんか?

【ダンヒル】G.M.T コレクション

●「ダンヒル」


 「できる男」の必須ブランドと言って良いかもしれません。

 男性のための、いや「できる男」のためのブランドと言って良いでしょう。


 馬具専門製造卸売業として産声を上げたダンヒル。
 常に、最高のクオリティを目指してきました。



●そして、今回。

 世界で限定「1884個」のカフリンクス「ダンヒル006 G.M.T コレクション」。



●まず何と言っても気になるのが、「1884個」限定。


 何故「1884個」という半端な数なのでしょうか・・・?


 もちろん、この数字にも理由があります。





 
【ダンヒル】G.M.Tコレクション



 18世紀初め、自分のいる経度が計算できれば、地球上での自分の位置が正確にわかると考えられていました。

 海軍に頼る国々ではさらに、それができれば正確な地図と船の時刻表をつくることができ、また嵐の中で流された船が元の位置に戻ることができるだろうと考えたのです。

 そうした流れの1884年、25の国の代表者がワシントンに集められグリニッジが経度0度として定められた、グリニッジ標準時(G.M.T=Greenwich Mean Time)が生まれました。

 【アルフレッドダンヒルG.M.Tカフス】は、この歴史的な会議を記念して、世界で限定1884個作られたカフリンクスです。




●「球体」のカフリンクス。

 ありそうで中々存在しない形状。

 もちろん、この形は「地球」を表しています。


 輝くシルバーに、赤い標準時のライン。


 この丸みを帯びたカフリンクス。アルフレッド・ダンヒルとグリニッジ標準時とのコラボレーション。


 この出会いは「必然だった」と思うのは私だけでしょうか。



●「ダンヒル006 G.M.T コレクション」

 これは、もはや「製品」を枠を跳び越して、「作品」の域に達しているのではないでしょうか。



●最後に付け加えておきます。

 この「作品」は、カフリンクス以外に


 【引き出し式のコレクションBOX】
 【カフリンクスケース】
 【アルフレッド・ダンヒルの保証書】
 【グリニッジの歴史(冊子)】


 が付いてきます。

 さらに【シリアルNO】を選ぶことが出来ますが、残りはわずか4つ。


 ここまで物語を持った「作品」はめずらしいものです。

 物語を持っているからこそ、われわれ「できる男」は何か魅かれてしまうのです。






×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。