【カフス】 できる男の袖口研究

できる男は「袖口」にまで気を配っています。ビジネスウェアは良いスーツを着れば「はいおしまい」ではありません。「袖口」という細かい箇所にまでこだわりを持っています。そんな男たちのビジネスウェアの数々。味わってみませんか?

【時空を超えるカフスの旅】

「できる男」の袖口研究
時空を超えるカフスの旅




●カフスの歴史は以外にも長いのです。


 カフス・デザインが発達したのは14世紀のフランス、ルイ王朝時代で男女ともゴージャスにレースや刺繍で飾ったりと、カラー(エリ)もカフスもそれはそれは華やかでした。


 15世紀頃には上着の袖裏生地を見せるファッションが流行し、17世紀頃には騎士の身分の象徴となりました。


 今現在のスタイルが確立し始めたのは、19世紀からで折り返し部分を留めるためにボタンが用いられるようになりました。


 スーツの上着の袖口にボタンが数個付いているのは、当時のなごりだといわれています。



●フランスの貴族、騎士もカフのお洒落に気を配っていました。


 昔から、高貴な人が身につけていたものなのです。


 残念ながら、今ではカフに気を配り、お洒落している人は小数派です。


 だからこそあなたには気を配って欲しいのです。


 数少ないビジネスウェアのお洒落ポイントなのです。
 存分に活用して欲しいのです。


 お気に入りのカフリンクスを身に付け、さっそうと歩いてみてください。


 スーツの袖口からチラリと見える、腕時計にカフリンクス。
 大人の男の魅力が袖口から溢れ出ます。


 それが「できる男」への第一歩です(にやり)。




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