【カフス】 できる男の袖口研究

できる男は「袖口」にまで気を配っています。ビジネスウェアは良いスーツを着れば「はいおしまい」ではありません。「袖口」という細かい箇所にまでこだわりを持っています。そんな男たちのビジネスウェアの数々。味わってみませんか?

【カフス STYLE

「できる男」の袖口研究
カフス STYLE




●カフ(布の部分ですよ)にはデザインにより、


 シングルカフ
 ダブルカフ
 アジャスタブルカフ
 コンバーチブルカフ


 といった種類があります。


●カフの一方につけられたボタンで留めるタイプがシングルカフ。

 本式のシングルカフは、カフの左右にボタン穴があって、カフスボタンで留めます。

 本式シングルカフはフォーマルスタイルといえます。



●ダブルカフは折り返して、カフスボタンで留めるスタイルです。

 装飾性が高く、おしゃれな感じを与えます。



●アジャスタブルカフは、シングルカフの変形版といえます。

 ボタンが複数ついており、内側のボタンを留めることにより袖ゆきの長さを調節できます。



●最後にコンバーチブルカフ。

 ボタン穴が両方にあり、片方にはボタンがつけられています。ボタンでもカフスボタンでどちらでもとめられるように作られており、今、最も一般的なタイプといえるでしょう。



●このようにカフもデザインにより種類がありますが、特にカフの形状を意識していない方は、コンバーチブルカフのシャツをお持ちかもしれませんね。


 今、シャツを着てたらカフをチェックしてみてください。


 両方にボタン穴、片方にボタンがついていませんか・・・?


 そのタイプであれば、「できる男」への第一歩は簡単に踏み出せます。


 だって、カフリンクスを使用できるのですから(ふふふ)。




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。