【カフス】 できる男の袖口研究

できる男は「袖口」にまで気を配っています。ビジネスウェアは良いスーツを着れば「はいおしまい」ではありません。「袖口」という細かい箇所にまでこだわりを持っています。そんな男たちのビジネスウェアの数々。味わってみませんか?

【ダンヒル】JS8230K

●ブランドの主張が強すぎる商品を毛嫌いする人は多いものです。



 見るからに「あっ。○○」



 ブランドを着て歩いているような姿を否定するわけではないですが、やはり、「スマート」に「さり気なく」が「できる男」の基本です。



●しかし、ブランドイメージを全く感じさせない作品も寂しいもの。


 できることであれば、さり気なくアピールしたいという気持ちがどこかにあるのも事実。




●完全スクエアな綺麗なシェイプ。


 洗練されている中に「d」のマーク。


 言うまでもありません。dunhillの頭文字「d」



●オーソドックスな形でありながら、存在感を感じさせるカフリンクス。


 この存在感は・・・そう「d」です。



●もし「d」が無かったら・・・。


 綺麗にまとまったカフリンクスには仕上がるでしょう。
 さり気ないお洒落をするには申し分ないでしょう。




 しかし「d」が主張しているのです。

 このカフリンクスの存在を・・・。
 あなたが「できる男」だということを・・・。







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