【カフス】 できる男の袖口研究

できる男は「袖口」にまで気を配っています。ビジネスウェアは良いスーツを着れば「はいおしまい」ではありません。「袖口」という細かい箇所にまでこだわりを持っています。そんな男たちのビジネスウェアの数々。味わってみませんか?

【エルメス】マリンシルバー925

●最高級の馬具工房として発展したエルメス。


 今でも「馬具工房」としての面影を残す、伝統を大切にする姿勢が受け入れられているのでしょう。

 有名な「ケリーバック」も鞍(クラ)につけるバックを婦人用に改良したものですし。


 
【エルメス】マリンシルバー925



●この「マリンシルバー925」も、定番のシェーンダンクル柄をモチーフにした、他のブランドではデザインできそうに無いシェイプのカフリンクスです。


 そもそもこのシェーンダンクルを見て、蹄鉄をイメージするのは私だけではないのでは・・・?



●デザインが洗練されているので、存在感を主張しすぎることのないカフリンクス。


 私の好きな「白いシャツ」と合わせることにより、パーティにはもちろん、ビジネスシーンでもさり気ないお洒落を存分に楽しむことができます。



●全体的にデザインが洗練されているエルメスのカフリンクス。

 このカフリンクスも、決して例外ではありません。



 エルメスのカフリンクスは、デザインが芸術の域に達していると感じるのは私だけでは無いはずです。

 もはや「商品」ではありません。


 数少ない「作品」と呼べる一品です。






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