【カフス】 できる男の袖口研究

できる男は「袖口」にまで気を配っています。ビジネスウェアは良いスーツを着れば「はいおしまい」ではありません。「袖口」という細かい箇所にまでこだわりを持っています。そんな男たちのビジネスウェアの数々。味わってみませんか?

【エルメス】エクリプスシルバー

●「蹄鉄」

 この商品もやはり「馬具」を連想してしまいます。


 馬具と共に歩んできたエルメス。
 最高の馬具を提供することを指名としてきたエルメス。



 そのような思想が根底に流れていると感じるのは私だけではないはずです。


 
【エルメス】 エクリプスシルバー



●「馬具」というと無骨なイメージがあります。


 頑丈だけど、洗練されていない。
 壊れないけど、泥臭い。


 この「エクリプスシルバー」もそんな「馬具」としての無骨な一面を持っています。

 シルバープレートにドットでくりぬかれた「H」のマーク。


 この「ドットでくりぬく」という発想が無骨なイメージを与えているのかもしれません。


●しかし、このカフリンクスも他のエルメスと同じ、他ではマネのできないデザインを持っています。


 この無骨ささえも、洗練されたデザインの一部として利用しているのです。



 最高品質の馬具工房としてのほこりを今も持ち続けているからこそ、このようなデザインが生み出されるのでしょう。



●このカフリンクスも、「作品」の域に達する、是非コレクションに加えたい一品です。






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